2009年10月10日土曜日

解散のご挨拶

皆様、こんにちは。

突然の事で驚かれると思いますが、都合により、笛の音フルートアンサンブルは解散させていただき、またらくねフルート教室も閉鎖させていただきました。


2004年の2月から5年と7ヶ月、短い間でしたがご支援頂きまして有難うございました。


最初はたった3名のフルートアンサンブルから始め、現在は17名のメンバーになり、4回のコンサートを開催しました。 

どの回も思い出深く、懐かしく思い出されます。

一回目はたったの9人で「くるみ割り人形」を演奏しました。技術的に難しく、吹けるところだけ吹いて下さいと言いました。(何とも大胆な発想でした。)

二回目はモーツァルトの「交響曲第25番」、練習の時はどうしてもテンポが上がらず、本番が一番速いテンポでしたね。みんな必死でついて来てくれました。

三回目はメンデルスゾーンの「真夏の夜の夢」、今思い出しても冷や汗が出ます。

四回目は大曲の「新世界」とガーシュインの「ラプソディーインブルー」、沢山の思い出があり、感無量です。


皆さんが楽しんで下さったフルートアンサンブル、フルート教室でしたが、一身上の都合で続けていくことが出来なくなりました。突然の解散で本当に申し訳ありません。

皆様にもいろいろな感情がお有りだと思いますが、5年7ヶ月、精一杯、一生懸命やりました事に免じてご容赦頂ければ幸いです。

今まで本当に沢山の方々にお世話になりました。本当に有難うございました。

心より御礼申し上げます。


また新しい出会いを大切に、これからもフルートを楽しんで下さい。

またいつかお会い出来るのを楽しみにしております。

                                      髙木美恵子

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